自動売買バックテストsimulater

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simulaterについて

もともと個人用として自動売買のアルゴリズム(ロジック)検証のために開発されたプログラムである。そのため、サポートは不十分である。

バックテストの例

バックテストの例はこちらから

禁止事項

  • このプログラムは一部の人のために開発したもであり、開発者の合意無しでは第三者への配布、利用を禁止する
  • このプログラムを配布、利用させることで金銭を受け取ってはならない
  • このプログラムによって得られた情報を第三者へ配布、情報共有、利用を禁止する(ただし開発者が許可した者を除く)
  • このプログラムを配布のためにコピーすることを禁止する(保守のためのコピーは禁止しない)。ただし開発者が許可した場合を除く。

免責事項

  • このプログラムはもともと個人用に開発されたものであり、サポートは不十分である
  • このプログラムによって実際に損害が発生した場合でも、開発者に責任はない
  • このプログラムでの結果と実取引の結果に差異が生じても、開発者の責任ではない

ライセンス

本プログラム配布時に、一定期間のライセンスが設定されることがある。
このライセンスはプログラムのコンパイル時に記憶されるため、配布済み実行ファイルに延長ライセンスを適応させることはできない。
ライセンスが切れた後に本プログラムを利用したい場合は、開発者にライセンスが延長された実行ファイルを提供してもらう。

本プログラムの開発背景

もともと個人用として自動売買のアルゴリズム(ロジック)検証のために開発されたプログラムである。

利用条件

購入後、ライセンス期限内

入手方法

現在は開発者のツイッターで無料公開。将来的にはnoteでの有料販売を検討。

有料版は、かならず無料版を利用したあとで購入すること。

でないと、買ったけど使い方が分からんってなってクレームになる。

使い方

基本事項

  • 本プログラムはキーワード形式を採用している。
  • 計算に必要な指示(例:control_termination)を、キーワード(keyword)と呼ぶ。
  • “$”によってコメントアウト可能。コメントアウトする全ての行の先頭に必要。$によってコメントアウトされた行はキーワード内の行数にカウントされない。 ・”END”は必須のキーワード。プログラムは”END”まで読み取りを行う。逆に”END”以降はプログラムに影響を及ぼさない。
  • 本プログラムはfortran90で開発されており、その挙動(読み取りや書き込み)もfortranの挙動に従う。
  • カラム(列)で連続してパラメータを読む場合、空白によって次のパラメータを認識している。(fortran標準読み取り)
  • カラム(列)のパラメータとパラメータの間は空白を推奨するが、”,”(カンマ)でも対応はしている(非推奨)
  • パラメータの読み取りはfortranの自由長形式(固定長形式ではない)のため、空白の数は問題ではないが、可読性のためにデフォルトでは10文字の固定長で設定されている。
  • 不要なパラメータの場合も、なんらかの値を入れておく必要がある。その値は大抵の場合は”0″を入れる(詳細は各キーワードの説明に従う)。

キーワードマニュアル

使ってみる(初めての方)(準備中)

結果をエクセルで処理してみる(準備中)

足データの変更(準備中)

その他

超高速演算

1年分のバックテストが約4秒[※]

※以下の条件で計測。CPUや判定条件の個数で変動

  • CPU : corei7 9th
  • 4つの判定条件(*define_orderの数)
  • 普通のインジケーターを使用の場合。ただし、*control_VOLPOT
  • (オートレ非搭載ロジック) 使用時は演算量が多いため、もっとかかる
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