windows updateの自動化

自動売買専用PCだと、夜中にかってにアップデートされると困ることがある。

そこで、windows updateは土日にやりたい。それも自動的に。出来る限り放置したいんです。

ローカルグループポリシーエディターを使えるようにする

ローカルグループポリシーエディターってのが必要になります。

windows home の場合は通常、使えないようになっているので、まずはこれが使えるように変更。

下のコマンドのbatファイルを作成して実行。

@echo off
pushd “%~dp0”

dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientExtensions-Package~3.mum >List.txt dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientTools-Package~3.mum >>List.txt

for /f %%i in (‘findstr /i . List.txt 2^>nul’) do dism /online /norestart /add-package:”%SystemRoot%\servicing\Packages\%%i”
pause

このブログを参考にしました。


実行するとこんな感じ。管理者権限で実行するする必要がありました。

検索バーに「gpedit.msc」と入力するとしたのようなアプリが起動できました。これでOK。

ローカルグループポリシーエディターを設定する

一つ目の設定

二つ目の設定

これで終わり。

ちなみに、二つとも「無効」にすると自動で更新しなくなるらしいです。

あとがき

このやり方は下のブログの方から教わりました。自分のメモ帳(ブログ)にもあると後で検索しやすので残しておきます。

【カジカの自動売買記録】2021年5月

これまでの通算成績(2021/4月~)

+52618円

月間成績

5/1~5/31:+16152円(未確定)

以下、詳細

5月6日デイ

岡三RSSから情報がうまくとれず、すごく焦った。PCの再起動や岡三RSSの再起動を何回もしなければならなかったので、ライブ配信も途中で中断することに。

でも、ライブ配信できなかった日に限って大きくプラス。

VolPotはこうやって大きく勝てるときに利益を伸ばすトレンドフォロー型です。

ロボたまは、ちょっとお休みしてます。たまbeseってのが導入されたんですけど、まずは様子見してます。

5月6日ナイト

5月7日デイ

5月7日ナイト

5月10日デイ

5月10日ナイト

System8

System8はオートレ戦略ショップで販売中(リンクはこちら:準備中)

ロジックについて

インジケーターを使ったロジックなので、オートレで実装可能です。

(例えばVolPotはオートレで実装不可能なロジックのため、岡三RSSを利用)

ロジックはひとつです。同時に何枚も保有しません。

両建てになることもありません。

ショートの値幅系です。

こだわりポイント

  • 常にショートでエントリー

実は、ショートで利益を伸ばすのは非常に難しいです。

これはバックテストをしてみればわかるのですが、ショートで利益を伸ばすのってなかなかできません。

ロングで利益が出るロジックをそのまま真逆のことをショートでやってみる全然うまくいかないことが多いです。

そこで、これならショートでも利益が出たパターンがありますよってことで、紹介します。それがSystem8です。

あまり大きな利益になっていませんが、このSystem8は基本形として、さらに発展させてください。

どういうエントリーでショートが成功するかを分かりやすくするために、あえて単純なロジックにしてあります。

ご自身でショート型のロジックをお持ちの場合は、このSystem8がフィルターとして活躍するかもしれません。

バックテストについて

バックテストには、プログラミング言語を使用した自作ソフトを用いています。
そのため、エクセルマクロでは通常扱わない1分足を使ったバックテストを使用しています。
1分足のバックテストを用いることで、5分足や、15分足でのバックテストよりもはるかに高精度な予測ができます。

画像は2017年(1月1日)から2020年(12月30日)の4年間の結果です。
(他の年はバックテストしていません)

System8はオートレ戦略ショップで販売中(リンクはこちら:準備中)

・本ロジックは将来の利益を保証するものではありません。
 損失が出た場合自己責任となりますのでご注意下さい。
・実売買前にシミュレーションで稼働状況をご確認下さい。
・ドローダウンに備え、資金には余裕を持たせてください

System4

System4はオートレ戦略ショップで販売中(リンクはこちら

https://shop.autore.jp/products/detail.php?product_id=77

バックテストの結果

ロジックについて

インジケーターを使ったロジックなので、オートレで実装可能です。

(例えばVolPotはオートレで実装不可能なロジックのため、岡三RSSを利用)

ロジックはひとつです。同時に何枚も保有しません。

両建てになることもありません。

上昇トレンドフォロー型です。

こだわりポイント

  • 上昇時にエントリー
  • あとは、取れるだけ利益を伸ばす
  • 自動売買に稀な損小利大型
  • 新TS(トレーリングストップ)搭載

一番のこだわりポイントは、新TSを搭載していることです。
このTSは今までに無いカジカオリジナルのTS(トレーリングストップ)です。

裁量トレードなら、損切を早くして、利益を伸ばしますよね。
新TSではそれを実現できます。
あと、新TSでは、利確値と損切値が自動で可変なので、設定値迷子になりません。
エントリー自体は、単純なものですが、この新TSを搭載しているので、お値段はちょっと高めです。

エントリーを改良すれば、さらに増益が見込めると思いますよ。

バックテストについて

バックテストには、プログラミング言語を使用した自作ソフトを用いています。
そのため、エクセルマクロでは通常扱わない1分足を使ったバックテストを使用しています。
1分足のバックテストを用いることで、5分足や、15分足でのバックテストよりもはるかに高精度な予測ができます。

画像は2017年(1月1日)から2020年(12月30日)の4年間の結果です。
この4年間では、各年でも一応プラスとなっていました。
(他の年はバックテストしていません)
さらに2020年のコロナショックの時も、大きな損失をしていない結果でした。

System4はオートレ戦略ショップで販売中(リンクはこちら

・本ロジックは将来の利益を保証するものではありません。
 損失が出た場合自己責任となりますのでご注意下さい。
・実売買前にシミュレーションで稼働状況をご確認下さい。
・ドローダウンに備え、資金には余裕を持たせてください

simulatorを使ってみる

simulatorの使い方を簡単に説明する。

解凍

ダウンロード時にzip形式の場合、使用前にzipを解凍する必要がある。

powershellを開く

「simulator.exe」が格納されているフォルダに移動する。

そのフォルダ上でpowershellまたはコマンドプロンプトを開く。

フォルダの中で、「shift+右クリック」で「powershellウインドウをここで開く」を選択して開く。

実行

Powershellウインドウ上で、「./simulator.exe」と入力し、Enterキー

アドバイス

  • 「s」と入力して「tabキー」を押せば、自動的にsimulator・・・に補完させる
  • 2回目からは、「上矢印キー」でコマンドが表示される
  • コマンドプロンプトでも実行可能
  • 「simulator.exe」をダブルクリックでも実行可(ただし非推奨。この場合、エラーで停止しても内容がわからない)

「out_data.dat」が作成されていれば完了

結果の確認

「out_data.dat」をテキストエディタ(※)で開く

※)テキストエディタはnotepadなど(外部リンク

  • 1列目は出力ステップ
  • 2列目は終値
  • 3列目は損益

が出力されている。この出力を詳細や変更はキーワードマニュアルを参照のこと。

エクセルに中身をコピーしてグラフ等で結果を確認する(結果の確認例はこちら)。

注文の変更

*define_orderで売買条件を指定(変更)する。

詳細はキーワードマニュアルを参照。

足データの変更

*conrol_fileの一行目を変更することで、バックテストをする年を選択できる。

  • 2017年の場合「/data/asi_2017.dat」
  • 2018年の場合「/data/asi_2018.dat」
  • 2019年の場合「/data/asi_2019.dat」
  • 2020年の場合「/data/asi_2020.dat」

このとき、*control_fileの二行目を変更することで、出力ファイル名を変更できる。

詳細はキーワードマニュアルを参照。

simulatorの使い方

自動売買バックテストソフトsimulatorの使い方について

使ってみる(初めての方)

使ってみる(初めての方)はこちら

設定ファイルのサンプル例

下図は、キーワードを用いた設定ファイルのサンプル例。

基本事項

  • 本プログラムはキーワード形式を採用している。
  • 計算に必要な指示(例:control_termination)を、キーワード(keyword)と呼ぶ。
  • “$”によってコメントアウト可能。コメントアウトする全ての行の先頭に必要。$によってコメントアウトされた行はキーワード内の行数にカウントされない。
  • END”は必須のキーワード。プログラムは”END”まで読み取りを行う。逆に”END”以降はプログラムに影響を及ぼさない。
  • 本プログラムはfortran90で開発されており、その挙動(読み取りや書き込み)もfortranの挙動に従う。
  • カラム(列)で連続してパラメータを読む場合、空白によって次のパラメータを認識している。(fortran標準読み取り)
  • カラム(列)のパラメータとパラメータの間は空白を推奨するが、”,”(カンマ)でも対応はしている(非推奨)
  • パラメータの読み取りはfortranの自由長形式(固定長形式ではない)のため、空白の数は問題ではないが、可読性のためにデフォルトでは10文字の固定長で設定されている。
  • 不要なパラメータの場合も、なんらかの値を入れておく必要がある。その値は大抵の場合は”0″を入れる(詳細は各キーワードの説明に従う)。

キーワードマニュアル

キーワードマニュアルはこちら

結果をエクセルで処理してみる(結果例)

結果をエクセルで処理した場合の結果例はこちら

simulatorのバックテストの例

日経先物のバックテスト用ブログラム「simulator」を用いた、バックテストの例

例えば、ゴールデンクロスで買って、デッドクロスで売った場合は次のようになる。

simulatorはテキスト形式で損益が出力される。

その結果をエクセルでグラフ化している

ネット回線工事

自動売買のためだけじゃないですけど、ちょうどネット回線の工事が完了しました。

今まではローカルのケーブルテレビが提供するネット。

新たに契約したのは、Nuro光。

ちなみに、申し込みしたのは、去年の11月。工事完了まで約半年かかりました。

工事自体は1時間くらいだったんですけどね。

なんか、全然進めてくれなくて、途中で忘れられてるんじゃないかと思ったくらいです。(コロナで忙しかったのかな?)

で、無事、工事が完了しました。

早速、インターネット回線の速度テストで計測

テスト環境

  • お昼12時ごろ
  • 有線LAN(LANケーブルはカテゴリ6A)

まずは、変更前(ケーブルテレビのネット回線)

3回計測したとき画像

次に、変更後(nuro光)の回線速度

結果

なんと、10倍!

そして、アップロードに関しては驚異の100倍

youtubeの動画UPに時間がかかってたけど、これで改善されるのかも。ちょっと期待。

わざと速度を下げる場合

Windows10だと
「コントロールパネル」>「ネットワークと共有センター」>「アダプターの設定の変更」と辿り、「イーサネット」など制限したい接続を選んで右クリック。
プロパティ画面にある「構成」ボタンを押す。
また新たに表示されるプロパティ画面にある「詳細設定」タブに移動して、「速度とデュプレックス」(英語名だと「Speed&Duplex」)を変更してあげると速度が抑えられる。

引用元https://y3b5.hatenablog.com/entry/20180206/1517886371

無料版:自動売買VolPot

VolPotとは、日経225先物の自動売買ソフト

VolPot詳細リンク

YouTubeでもライブ配信はじめました(kajikaTV)

(チャンネル登録してね)

twitter(ここに来る人はほとんどご存じかと:カジカの自動売買)

・本ロジックは将来の利益を保証するものではありません。
 損失が出た場合自己責任となりますのでご注意下さい。
・実売買前にシミュレーションで稼働状況をご確認下さい。
・ドローダウンに備え、資金には余裕を持たせてください

無料版について

有料配布(未整備)を考えているが、まずは無料版でニーズを確認することにした。

無料版は一部の機能で制限がある。以下が主な制限内容

  • PCは一台まで
  • ロジックは注文1のみ
  • 枚数は1枚のみ
  • ライセンス期限が約2週間

これらの制限は、有料版との差別化という意味もあるが、ロジックと枚数制限は、いきなり退場するのを防ぐため

無料版の配布条件

無料版の配布条件は以下です。

  • 使用環境をご自身で準備できる方
  • 無料版の案内ツイート(twitter)をリツイート+使いたい旨のDMをくれた方
  • 反社会的勢力、詐欺師やその疑いがある人(グループ、企業)でない方

希望者が多かった場合、抽選にします。(見込み5名程度)

抽選の場合、当選者は発表する場合があります。これは、偽物対策です。

使用環境について

VolPotはエクセルベースの自動売買ソフトのため、使うためには環境構築が必要です。

  • 一日中稼働できるPCがあること
  • 岡三RSSが使えること

PCについて

PCスペックに不安がある場合は個別で相談してください。

参考PCとその設定

岡三RSSが使えること

岡三RSSは岡三オンライン証券さんが提供しているエクセルのアドインツールです。知らない方はネットでググってください。使うためには、岡三オンライン証券での口座開設、先物口座開設、岡三RSSのインストールです。

使い方

準備

岡三RSSをアドインとその設定をする(詳細は岡三オンライン証券を参照)

VolPot(マクロ付エクセル)を別途配布するのでインストール(というか、どこかに置くだけ)

マクロを有効にする(すべてのマクロを有効にしておくこと)

まずはシミュレーション(デモトレード)のみにしてください。

いきなり実売買をすると、いろいろ焦ります。

毎日の作業

毎朝8:00にPCを再起動する

岡三RSSを起動する

VolPotを起動する

「自動売買開始」ボタンを押す(8:05以前にエクセルが起動していれば自動で開始される)

(15:35ごろに勝手にVolPotが終了する)

16:00ごろにPCを再起動する(手動)

岡三RSSを起動する

VolPotを起動する

「自動売買開始」ボタンを押す (16:10前にエクセルが起動していれば自動で開始される)

(6:00ごろに勝手にVolPotが終了する)

有料版について

現時点(2021.4.25)では、存在していません。無料版でつかってみたいって人が多ければ有料版を考える。

noteで有料版の販売を開始しました。

無料版で納得した人のみ有料版を購入してください。

以下のことを回避する目的があります。

  • 買ったはいいけど、このロジック全然勝てないじゃん
  • 有料版をいきなり買って環境的に使えない