自動売買用PCの設定

先日、自動売買用に新たにPCを買いました。

購入したPC:https://kajikablog.com/trading/tradingpc/

そのPCを自動売買専用の設定をする時に、つまずいたところを備忘録として残して置く。

基本的な設定方法

自動売買専用PCの基本的な設定方法は、以下のリンクがとても分かりやすい。

参考1https://boctok-pc.co.jp/2020/04/14/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%81%AB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/#Windows10

参考2https://boctok-pc.co.jp/autopc-setting/

最低限やること

  • 自動ログインできる状態にする
  • エクセルを使えるようにする
  • 岡三RSSを設定する
  • 更新プログラムを停止する
  • スリープを解除する
  • タスクスケジューラに自動再起動の設定

あると便利

  • chromeリモートデスクトップを入れる
  • teamviewerを入れる

chromeリモートデスクトップは自分同士でやりとりするときに便利

teamviewerは人から手助けしてもらうときに便利

自分がつまずいた点と対処法

結論

  • 自動ログインは初期設定が終わった後にしかできない
  • ローカルアカウントは使用できない
  • 岡三RSSのアドインは上の階層のもので設定

初回設定時にパスワードなしの設定ができない

どうやら2020年10月以降の新品PCまたはクリーンインストールした場合では、パスワードなしでPCの初回設定ができないみたい。

microsoftアカウントの入力とPINの設定が必須みたい。

仕方ないので、microsoftアカウントで設定し、その後ローカルアカウントでパスワードなしの状態にする作戦を開始。

ただ、この方法では岡三RSSが適応できない問題が発生したので、断念。

別の方法として、ログイン時にパスワードを聞かない設定にすることで対処できた。

「netplwiz」から設定する方法。このとき、

ユーザー名:windowsアカウント

パスワード:widowsアカウントのパスワード

に設定すること。

参考リンクhttps://pc-karuma.net/windows10-disable-password-login/

ローカルアカウントの作り方によってはアカウントが表示されない

最終的にはローカルアカウントを使用していないので、関係ないのだが、この問題に相当な時間を費やしたので、悔しいので残しておく。

ネットで調べても出てこないので、あまり知られてない問題かも。運が悪い。

ユーザーの情報からローカルアカウントに切り替える選択をして、その際に新規ローカルアカウントを作成できるのだが、その設定を後から確認、変更しようと思ってもできない。

その他のアカウント作成から同じ名前で作成しようとするとエラーになるので、内部的には存在しているとになる。ちなみに/userフォルダにも作成したアカウント名のフォルダが作られないのも不思議。

対処法:問題の真因が不明で、どこまで影響範囲があるか分からないこと、さらに買ったばかりのPCで他に設定をしていないこから、工場出荷状態に戻すことにした。そして、工場出荷状態に戻した後、今度は家族とその他のアカウント設定からローカルアカウントを作成することで、表示できるようになった。

ただ、結局使わないが・・・

岡三RSSが適応できない

この問題が一番ショックだった。

ローカルアカウントでは、アドインしても適応できてないみたい。

そんな情報は調べても出てこなかったが、きっとそう。

ローカルアカウントのエクセルのリボンに「アドイン」が出てこなかった。それ以外の設定はできているみたいだったけど、結局使えなかった。

そしてローカルアカウントを諦めるハメになった。

岡三RSSのアドイン元を間違えた

これは、岡三RSSの取説が悪いって言いたい。だって、2つの取説でパスが違うんだもん。

取説1:証券会社HPからダウンロードしたPDFの取説

取説2https://www.okasan-online.co.jp/ont/rss/install/

AddInのフォルダ内の岡三RSS.xlaを使うのか、その上の階層の.xlaを使うのかわからない。しかも、両方にあるという代物。どちらでもそのPCだけを考えると動くのだが、ほかの人とやり取りするとき、自分の同士でやりとりしたときにどっちを参照しているかで動作する、しないに影響あるから厄介。

とりあえず、自分の中では統一したい。が、過去にどちらを参照したか思い出せないので、AddIn下のアドインで設定してみる

⇒失敗。

岡三RSSをアンインストールして、再度インストールからやり直しで、上の階層のアドインを参照させることにした

⇒成功

はあ、面倒だった。

自分の中では上の階層のアドインを使用というルールにしておく。

自動売買VolPotのLive配信

VolPot(日経225自動売買ソフト)をYouTubeでLive配信していこうとおもったり。

いま使っているもう一つの自動売買ソフトのまねごとです。

まずは、Live中は放置できるPCの準備。これはお得なノートPCを買いました。

つぎに、どうやって動画撮影していくか。

Live配信の場合

「OBS Studio」というのが良さそう。検索したときに上位によく出てるく。

設定方法は、例えば下の記事が分かりやすかった

 https://qou.jp/archives/1598

とりあえず、OBSでやってみることにする。あとはPCが手元に届くのを待つだけ

説明動画を作成して配信する場合

動画にやじるしとか線を書いていくのを「アノテーション」と言うらしい。

それがやりやすいソフトをyoutubeで発見。さすがyoutube。あまり詳しく調べてないけど、まずはこれでいいかなって思い始めた。

 https://www.youtube.com/watch?v=CHAKxdzSU9o

その商品は「EaseUS RecExperts」だそうです。

 https://jp.easeus.com/screen-recorder/index.html?utm_source=YouTube-ZB-202007-Nakamoto&utm_medium=referral

現在有力No.1

ちょっと他にも調べてみます。。。(調べたら、ここ以降を修正)

自動売買VolPotの販売方法検討

(作成中:2021.4.13)

ゆくゆくはVolPot(日経自動売買ソフト)を販売していこうと思っている。

そこで個人で販売する上での課題を調査してみた。

まず「金融商品取引業」になっていないこと。

特に「助言業」になっていないことに注意する。

助言業は金融商品の価格の傾向やタイミングについて示唆し、金銭をいただく行為

逆に登録すればOKってことなら登録しようと思いましたよ。ただね、かなーーーーりハードルが高いんです。

金融商品取引業にならないためには

  • ソフトの売り切りは可能
  • 会員制はその用途次第
  • 月額制は不可
  • バージョンアップ前提の配布は不可(
    バージョンアップをすることを前提として販売して、バージョンアップ版を提供したりそれに対し、対価を求める場合)
  • 設定値を変更してもらう場合は誰でも読める媒体でつぶやく(例:新聞、雑誌、会員制でないブログ)
  • 設定値等の変更の仕方を指導する会を催すことは問題ない(ただし、主催者が推奨値を言わないことを徹底すること。参加者(主催者と資本関係や金銭の授受のない方)が何を推奨しようが構わない)

そこで考えた販売方法は以下

販売方法(仮)

  • 不特定多数に売り切り(反社会勢力、同業他社等を除く)
  • ライセンス期限を設ける(例:1か月用、6か月用など)

残課題

バージョンアップをした場合、せっかくなので使っていただきたい。バグとはいかないまでも軽微な修正をした場合、それも本当は更新してほしい。

こうなると、なんとかバージョンアップをした場合に購入者に反映できるようにしたい。

ただ、金融商品取引業にならないためにはバージョンアップ前提での配布が不可のなのでここは残課題としている。

下記は残課題に対するメモ

  • バージョンアップの無償提供ならOKかも
  • noteなどで不特定多数に販売した場合にバージョンアップの無償提供が相性悪い
  • 設定したライセンス期限とバージョンアップ版の差し替えは相性が悪い

別の販売手段検討

ロジックだけをオートレさんとかで販売する。

ただ、ここにも課題あり。現在のオートレさんにはないロジックを使っているので、そのままでは実装できない。。。ほんとはこれが一番楽ちん

謝辞

これらのことの一部はとある企業の社長さんに相談にのってもらいました。大変お世話になりましたので、この場をお借りして感謝を申し上げます。

参考

http://hokkaido.mof.go.jp/kinyu/jouhou/fx-attention.html

http://office-ishikawa.net/archives/3926

自動売買用PCの検討

購入前の検討

自動売買に使うPCの購入を検討中。

自動売買はエクセルを利用しているので、

ある程度の計算処理能力は欲しい。だけど価格を抑えたい。

一流有名メーカーはいらないプリソフトがわんさか入っていてお高いだけだから PCは基本的にBTOを販売してるところから買いたい。とりあえず困ったら、はずれの少ないツクモさんから買うようにしてる。

そこで浮上してきたのがこいつ

https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/note/n1400l/2021/N1400L500TSP1.html

6万以下で買えて、スペックも十分だろう。

購入後

外見、サイズ、重さ

全身黒色で統一されていて、無駄がない感じが好き。サイズも14インチなので、実物もちょうどいい感じでした。macbook air 13インチよりも少し大きいが、ほぼ13インチと同じ感覚。

重さはmacbook air 13インチよりも軽い。

動作

これまでcorei3(7th)+HDDのPCで自動売買することがあった。やってやれんことはないですが、少々無理してる感じ。一方、corei7(9th)+SSDで自動売買することもあるが、これはスペックとして十分すぎる感じ。

corei3(7th@ノート)を低スペック、corei7(9th@デスクトップ)を高スペックとすると、体感的にもちょうど中スペックとなったのがcorei5(8th@ノート)となった。価格とのバランスでちょうどいいと思う。

計算速度で言うと

corei5(8th@ノート) = corei3(7th@ノート)の3倍程度

corei7(9th@デスクトップ) = corei5(8th@ノート)の2倍程度

その他

少しファンが元気な感じ。価格を考慮すれば妥当だが、静音でなければ嫌な人は控えた方がいいかも。ただ、自動売買専用PCの場合、普段は触ることないので、生活範囲から離れたところに置いておけば問題ない。

【カジカの自動売買記録】2021年4月

いままではtwitterで記録していたけど、振り返るときに面倒なので、ブログに記録していくことにした

週間成績

4/12~4/16:+42394円

一部細かく記録をとっていないため正確ではないが、まああまりズレないとおもう。

【VolPot】19502円

今週はプラスでした。いままで週間でまとめるとかしてこなかったので、週間成績とか月間成績とか、良い振り返りになると思った。これまでは、ロジックが固まってなかったので週間成績とかはあまり意味がなかったが、ロジックが固まってきたのでこれからは意味があると思う

【ロボたま】+22892

稼働時間と枚数はVolPotよりも少ないが、成績はVolPotよりも良かった

以下、詳細成績

4/12デイ

【VolPot】

+6000円

相変わらずMACDが好調ですねー。もちろんただのMACDではないですよ。ダマシを回避してるやつです。

MOD1のExitをミスしてました。週末に変更した部分が見事にミステイク。

ドラニーニョがなぞの3回エントリしてた。なぞなので様子見。つづくようなら修正検討します。

【ロボたま】

+1.2万(OPNEと柳井さん)

4/12ナイト

【VolPot】-8000円

4/13デイ

【VolPot】実売買0万円。

見た目を少し変更。そのロジック(注文)を使っているか分かるようにしてみた。ONとなってるやつが実売買に使用しています。10個の注文が可能ですけど、損失したときにダメージがでかくなるので控えめに利用してます。


ちなみにVolPotにはシミュレーション(デモトレード)の機能も搭載しています。下図はその結果。実売買とはちょっと変わってきます。約定できるときとできないとときかあるからです。シミュの結果をみると、全注文を稼働させなくて正解でしたね。

【ロボたま】-1万円

4/13ナイト

【VolPot】-1500円。

引けで決済されると内部の「メモ」が残らないので画面に反映されません。引けで+3500円(注文3)あるので、スクショと合計して-1500円となります。

4/14デイ

【VolPot】+1.4万円

面倒くさがって朝のエクセル再起動を怠ったら、9時頃のにVolPotの挙動がおかしくなった。そこから岡三RSSとエクセルを再起動。今日は想定した挙動と大きく違うけど、なんだかんだで朝の急落でしっかり取れてたので良しとしておきます。後半は、小さいLCが連続したので減収。

【ロボたま】+1000円(柳井さんx1 のみ)

4/14ナイト

【VolPot】+2500円

4/15デイ

【VolPot】+5000円

注文1は最近調子がよかったんですけど、残念でした。その代わり、注文3と6が頑張ってくれました。

下はシミュレーションの結果。ほかの注文も調子が良かったみたいですね。やはり上の実売買とは少しちがうものもあります。

【ロボたま】+1万円

4/15ナイト: -1770円

【VolPot】-1770円

注文1のみでした。マイナスでも少額だったのでまあ、良しとします。

4/16デイ:+23636 円

【VolPot】+13744円

注文6は結構自信があったですが、ちょいまけ。でも損小なのでOKとします。


【ロボたま】+9892円

4/16ナイト:-10094円

【VolPot】-10094円

最近買ったPCで運用中。どうやら夜中にwindowsの更新プログラムが作動したみたい。たぶん、朝まで動いている履歴だったのでたぶん大丈夫だとは思うが、今後動作が不安定になる可能性があるので、更新プログラムはオフにしておいた。

参考:更新プログラムを切る)https://boctok-pc.co.jp/autopc-setting/

4/19デイ

4/19ナイト

VolPot開発秘話

こんにちは、カジカです。

自動売買VolPotの開発秘話をすこし。

VolPotは、出来高ポテンシャル理論に基づいて設計されています。

出来高ポテンシャル理論って?

出来高ポテンシャル理論(Volume Potential theory)もカジカが独自で考案したものです。

なので、一般用語ではないです。

出来高ポテンシャル理論の詳細は非公開ですが、そこからトレンド相場やレンジ相場、レンジの範囲や真の価格変動幅がわかります。

しかも、これらが定量的に計算できます。そのため自動売買に組み込むことができました。

その出来高ポテンシャル理論ですが、もともとはトレンド相場を予測するために考案しました。

とある市販の自動売買を使ってみた経験があります。その市販ソフトはトレンド相場が発生すればそこそこいい成績になるのですが、一方、レンジ相場になると、からっきしダメで、トータルするとむしろマイナスになるという悲惨なものでした。でも、そのソフトを(はじめは良いものだと信じて)使いなそうと努力し、なんとかトレンド相場のみ稼働させることはできないものかと試行錯誤しました。そこで発見したのが出来高ポテンシャル理論です。

なので、出来高ポテンシャル理論はトレンド相場の予測には結構自信があります。もちろん、トレンド相場がわかるならその逆でレンジ相場もわかります。

現在のVolPotはレンジ相場に特化した設定になっています。

これはバックテストをちょっとした結果、VolPotの性質上、トレンドを追いかけるよりもレンジの上下で利益を積み上げた方がプラスになる結果だったからです。

ここまでが出来高ポテンシャル理論の話。

それで、出来高ポテンシャル理論を自動化させればカンペキ!だと思ってその自動化を開始。

これが最終的にはVolPotとなるが、VolPot以前から自作で自動売買ができるようにはしていました。

いまはもうお陀仏になっていますが、MASMALというソフトを開発しました。これはいわゆるシステムトレードです。移動平均線、MACD、ボリンジャーバンドなどを組み合わせてトレードするシステムです。この開発にも数か月かかっています。ただ、最終的には損失が膨らんで断念。

結局、いわゆるシステムトレードでの限界を感じている時期がありました。(なお現在はシステムトレードのよいところも実感しています。オートレで好成績の方もちらほら見かけています)

その次に開発したのが歩値分析によるロジックです。名前はTIFOと命名しました。tick forceの略ですけど、これ自体も自分で勝手に命名したので一般的な呼び名ではないです。

TIFOは過去のデータではなく、今の状態による売買方法です。

TIFOの考え方を思いついたときは、これこそがきっと勝てる方法だとおもいました。ただ、いくつか思いつく方法でトライしましたが、なかなか結果が出せず、これも断念。(その後、復活する)

MASMAL、TIFOと断念が続き、自作自動売買の光がきえかけていました。

そのあと、市販ソフトに手を出して、これも失敗。

ただ、この市販ソフトを使ったときに冒頭の出来高ポテンシャル理論を考案。

ここで、もう一度、自作自動売買に挑戦することにしました。

しかも、そのころには、数名の仲間ができていて、自分のロジックをいろいろ検証してくれる、なんともありがたい方々でした。

自動売買の仕組み自体はMASMALとTIFOで構築済みだったので、出来高ポテンシャル理論をエクセルに落とし込むだけで自動売買ができる見込みがあったので、さっそく実装開始。

ロジックをエクセルに落としては、仲間に配布してそのフィードバックをもらう。フィードバックがあるから、その改良を行って、またフィードバックをもらう。この繰り返しを何度も。

そして出来高ポテンシャル理論をエクセルに落とし込むことがついにできました。あとは構築済みの自動売買に組み込むだけでカンペキな自動売買ができると思っていました。

しかし、その後、自動売買を実装してみると成績はあまりよくありませんでした。裁量ではこの理論に基づいて取引すると、かなり好成績なのになぜか自動売買ではうまくいかない。など、大きな壁にあたりました。

なぜうまくいかないのか分からなくなり、VolPot専用のバックテストプログラムまで開発しました。バックテストで分かったことは、自分がよいと思っていたことも勝率が悪かったりしました。もちろん、良いところも発見できたので、今はその部分だけ残しています。

バックテストとフォワードテストを重ねてVolPotの苦手な相場もどんどん明らかになりました。

それが大きなトレンドを形成するときです。

なんとかトレンド発生を回避する方法がないかと考えましたが、最終的には断念しました。

代わりに、復活したのがTIFO君。しかもバージョンアップして復活。

現在のTIFOは、トレンド発生時にめっぽう強いロジックです。

時を同じくして、クオンツトレードというものを主体とする市販ソフトが登場(前述のものと異なる)。

しかもこの市販ソフトは結構自信があるっぽい感じ(開発者の熱意が感じられる)。

そのロジックの基本的な考え方は、なんとTIFOと同じ(笑)。もちろん、詳細は違いましたけど。そこで、TIFOにも自信がつきました。

それで、

VolPotとTIFOがお互いに補完しあって売買をするという方法に落ち着きました。

レンジ相場につよいVolPotとトレンド相場につよいTIFO。
両者ともいわゆるシステムトレードではないです。
VolPotは、人の気持ちに着目した売買方法、
TIFOは、今の状態による売買方法です。

内部的にはVolPotとTIFOは別物ですが、やはり主役はVolPotなので、

ソフトの名前もVolPotにしています。

今後とも、VolPotをよろしくお願いします。

カジカ

【VolPot】トラブルに関して(一般公開)

岡三RSSが切断しましたとメッセージがでる

岡三RSSと通信の問題です 。VolPotのトラブルではありません。動作にも影響がないので心配いりません。

岡三RSSから毎朝、毎週末に停止しますとメッセージがでる。

岡三RSSの仕様です。 トラブルでもはありません。動作にも影響がないので心配いりません。

書き出し時にエラーとなる

原因1)「data」という名前のフォルダ(空でよい)がVolPotと同じ階層にあることをご確認ください

原因2)VolPotを起動させている状態で、VolPotと違う階層でエクセルを起動させた場合にも発生します。VolPotを再起動させてください。

原因3)zipファイルの状態となっている。zipを解凍してください。

問題が解決したかどうかの確認方法は、「モニタ」シートの「書き出し」ボタンを押下して、./dataにその時間のファイルが生成されていれば正常状態です。

グラフが表示されない

原因1)岡三RSSをアドインしてください

原因2)PCが32bitでないことをご確認ください。PCは64bitのみに対応しています。正確には32bitでも動作可能ですが、内部のパスをご自身で修正してください。

原因3)岡三RSSが動いていない時間帯

岡三RSSがアドインできない

原因1)エクセルがmicrosoft製ではない

原因2)エクセルが2016または2019ではない(365は岡三RSSの対象外)

意味不明なところで注文が入っている

バグの可能性があります。詳細をご連絡ください

気が付いたらエクセルが落ちてる

メモリリークによってエクセルが落ちることがあります。現在、メモリリークの解決はできていません。

設定が保存されない

zipファイルのままの可能性があります。zipファイルを解凍してください。