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カジカの裁量トレード

カジカのメインは自動売買なので裁量を広める人ではありません。

ここ最近、裁量で調子が良い方法があるのでその方法を自動化することを目的としてメモしておく。

あと、時々裁量がしたくなったときに、ここを見れば重要な点を思い出すようにしたい。

チャートの発生理由とそれを自動化するための具体的な手法をメモする。

基本的に5分足チャートの話です。

戦略概要

リスクリワードが良いところでエントリ

急な大きい波と逆の方向にエントリしない

他の人の損切を意識して、損切波に乗る

損切は逆指値で入れておく

利確は逆指値を徐々に変更していく

エントリのタイミングで損切は決めておくが利確は決まらない

大きな波があったあとは続けて順張りのエントリをしない。いつもこれでマイナスになる

損切は浅いのでエントリを厳選する

同値撤退を入れる

早漏エントリは禁止。エントリ条件が満たされてからINするべし。

負け始めたら・・・・

負けの原因は、LCが深い 、LCができない 、ポジポジする、エントリが厳選できていない、チキン利確

一撃で死ぬのがLCができないやLCが深いこと。これの対策は、苦しくても浅いLCを入れておく。

終わってみると大損している原因はポジポジしてフルボッコにあうこと。発生理由はエントリが厳選できていないからすぐに逆行するし、すぐにLCにあう。エントリを厳選すること。応急処置は、確定足になってから、大波と逆行しない、安値切り上げ、高値切り下げを確認。

どうしてもポジポジしてしまうときは、厳選したエントリをなんとか作って、そいつを放置する。ポジションをもっていて、そいつが含み益なら精神的にも楽だし、エントリしなくなるのでポジポジが回避できる。ミソは利確しないこと。このポジションは利確目的ではなくてポジポジの治療。このとき、同値撤退を入れておく。

早漏エントリをしないこと

抵抗線、支持線でエントリしない。こいつは危険。

抵抗線と支持線は危険

抵抗線や支持線でエントリすることもあるが、ここは超危険ポイントなのでそれだけが理由でエントリしないこと。

なぜ、超危険か。

リスクリワードの観点から危険さが計算できる。

一見、支持線でエントリするのはリスクリワードが良いと見える。

しかし、支持線を割れこんだら、、、、その良かったリスクリワードに符号がマイナスにある。気が向いたら図解を載せたいが、自分のメモなのでテキトーです。

支持線のPFは1.0程度。むしろマイナス。支持線のPFが良いと勘違いしてる人が多い。ここは注意。

損切波を意識する

先物がなぜ、急上昇、急降下するのか原理を考えたときに行き着いたのが損切波。利確や新規買い、新規売り(エントリ)ではなくて、損切によって大きく動く。

エントリのタイミングは人でばらつく。なので大口がエントリしてもたいして先物は動かない。利確もタイミングは人それぞれ。

でも、損切は違う。みな同じ。

タイミングの議論をすると、エントリと利確は意見が一致しない。なのに、仮にこの辺でエントリしてたらどこで損切する?って議論をした場合、意見が一致する。浅い損切の場合と深い損切の場合で場合分け程度はある。

大きな損切波を意識する

日足で直近の最安値や最高値を確認する。その最安値(高値)から1000円離れているときは大きな損切波が発生する。例えば日足で27000円の最安値がついているとき、28000円で上昇の損切波が発生する。

理屈は、27000円でショートを保有した人たちが、含み損を耐えに耐えている状況。だいたい1000円も含み損をすればロスカットせざる負えなくなる。そのロスカットが一点に集中するため、上昇する。

理屈は同じで、最安値から1000円、1500円、2000円離れたところでも同様に大きな損切波が発生する。2000円を超えた場合はそれ以上保有している人はまずいないと見ている。

具体例でいうと、日足の最安値が27000円のとき、28000円、28500円、29000円までは急上昇がおこる(可能性がある)。

これが分かっていると、チャートでは下げトレンドに見えていても安心してロングに入れる。

他人の利確と損切を意識する

ロングの戦略につながるが、急上昇は第二波まである。

第一波は、ショート勢のロスカットや撤退+ロングのエントリのダブルの圧力

第一波の終了は、早期ロング勢の利確+早漏ショート勢の新規エントリのダブルの圧力。

ここで、第一波の終了の開始は、陰線を付けることと定義した。これで機械的に判断できる。

陰線付けたら第一波終了。これ大事。

ただ、第一波の終了の終了はいくつかの条件が必要。

陰線の出来高が大きいこと

安値切り上げになっていること

ビルドアップしていること。ビルドアップ中に出来高が多ければなお良い。

陽線をつけていること

第二波は、押し目買いを狙った追加のロング勢と、早漏ショート勢の損切波で上昇。ここで、第一波前から持ってたショート勢の損切も食らって上昇するので、第一波よりも強い圧力で上昇することがある。

第二波は、基本的に第一波の高値までは到達し、さらにそこを突き抜けることがおおい。

機械的な利確ポイントは第一波の高値。

一番いいのは第一波をとらえることだが、とらえることができなかった場合、第二波でエントリすることになる。

第二波のエントリのタイミグは、第一波の終了の終了のタイミング。なので、

陰線の出来高が大きいなら、買い

安値切り上げになっているなら、買い

ビルドアップしているなら、買い

陽線をつけているなら、買い

あとはちょっと特殊だが、

陰線でも終値が半分より上にあるなら買い。これは、上昇基調を示してる。このとき、1分足で確認すると陽線になっている(はず)。ただし、早漏エントリではあるので、近くの最安値または最安値を少しオフセットさせたところに指値でエントリ。

ロングの戦略

エントリは第一波のところ。

第一波の数値的なとらえ方は、まだ完成していないので、自動化できていない。

これができれば、自動化の見込みがある。

損切は、近くの最安値に逆指値。その後、逆指値を同値撤退に変更。

利確は、値不明。エントリするときは分からない。機械的な利確タイミングは第二波の第一波の高値。裁量の場合は、そこに逆指値を変更して放置。利益がぐんぐん成長することもある。

エントリ後にすぐに陰線が発生したら、同値撤退なのですぐに離脱すること

(未完成だが)ロングエントリの条件

ローソクの実態が 5MAを上抜け

陽線の確定

エントリ後にすぐに陰線になるなら、第一波ではなかったので、すぐに徹底すること。

最安値が直近4本以内にあること

第二波、第三波で乗っかるエントリは禁止。途中に長いビルドアップがあるなら、それは第一波なので、区別すること。

ショートの戦略

エントリ不明。まだ確立できていない。

せめて、確定足で高値切り下げは確認すること。

上昇中の飛び乗りショートは死亡する。

損切は、近くの最高値に逆指値。その後、逆指値を同値撤退に変更。

利確は、ロングのエントリ条件

同値撤退を入れる

同値撤退は必須であり必勝法。だって同値撤退をしてしまえば、利益またはゼロしかない。損失が存在しない。ただ、むやみやたらにエントリすると同値撤退が設定できないので損切と手数料が積みあがっていき、結果、損になる。

同値撤退の目安

含み益が50円程度あること。〇円のとこは、そとときの波の大きさによるので一概には言えない。値動きがあまりないときは20円とか30円になる。

エントリ後の下ヒゲまたは上ヒゲが建値にかかっていない。この状態が確認できてエントリ後5分足のローソクが2本程度確定しているのなら(エントリ後10分以降)同値撤退を設定。

順張り期と逆張り期を意識する

順張りで勝てるときと逆張りで勝てるときがある

どちらかだけをやり続けると負ける

順張り期は期間が短いが、大きな利益と大きな損失がでる。

逆張り期は期間は長いが、少ない利益と少ない損失になる。

月単位や年単位でこの期間がかわるともとれるが、

5分足チャートでも発生していることがわかる。

主に正当なビルドアップ後に順張り期が発生しやすく、順張り期が終わると、すぐに逆張り期が訪れる。

なので、順張りで成功した方法を、利確後、同じ考えでトライすると、フルボッコにあるので、要注意。

基本的には5分足チャートで検討する

なぜ、5分足チャートで検討するのか。

先に断っておくと、5分足チャートしか見ないのではない。エントリ、損切、利確の検討は5分足チャートを使うのがベストということ。

日足は見る。日足によって、大きな流れを確認することが重要。日足レベルでの逆張り期は期間も長く反転を感じやすい。ここで稀にある、最安値と最高値から1000円,1500円,2000円離れたところは損切波が発生するので要注意。安易に日足の抵抗線を信じないこと。

30分足は見る。5分足でもみ合ったりするところは、たいてい30分足のなんらかの場所になってることがおおい。日足みて、30分足見ての順で確認する。そのあと5分足。

5分足でロジックを検討、検証する。

なぜ、5分足なのか。

逆に利確幅と損切幅がどれくらいを想定しているかから考える。

損切幅(利確幅)が50円~100円なら、それは5分足の波で現れる。

だから5分足で検討する。

例えば、1分足の場合、利確も損切も細かくなり、50円とかにはならない。

最低利確幅が20円であることから、1分足は使いづらい。

30分足や日足など長期足の場合、その足で検証して、良いロジックが見つかったとしても、瞬間最大含み損が-1000円を超えるなどになることがある。

実際、そんな含み損は耐えられない。精神的に耐えられるのは-100円程度。大きくても-200円まで。30分足で検討しても最大含み損が-100円以内なら、それは使えるし、その場合は5分足である必要がない。

日足チャートで、ほら、この通りにすれば儲かりますよってやつもあるが、含み損がえげつないので使い物にならない。

最低利確幅20円

最低利確幅は20円は必要。それ以下で細かくとっても、一回の損切でまける。結果、トータルマイナス。

なぜ、20円なのか。

225miniの刻みは5円でスリッページも考慮すると、利確幅を5円に設定した場合、むしろ利確のつもりがゼロになっていることがある。

10円の場合、スリッページがおきると利益の半分が失われる。

15円の場合、微妙なところ。

20円の場合、スリッページが起きても15円は残る。

あとは、損切幅から逆算。損切幅を100円、利確幅20円で設定した場合、勝率84%でトントン。

損切幅100円、利確幅10円で設定した場合、勝率91%が必要。

考えたロジックの勝率の高さから利確幅も決まる。

まあ、実際は利確幅で勝率もかわるので、両者の検証を行わないと計算できない。

リスクリワードを意識する

エントリ前にリスクリワードを計算する。

リスクは、近くの最安値(最高値)+αで固定される。そこでしかエントリしないのでこっちは決まっている。

リワードは、30分足または5分足25MA、5分足75MA上での安値、高値で考える。

ただし、エントリタイミングが最高値や最安値の場合は、リワードが無限になる。ここで入れるひとは変人だが、理論上は是非入りたいポイントだし、ここでINして大勝することがる。

持ち越さないけど持ち越す機能

VolPotは以下の点で持ち越しをしません。

  • 場が閉じているときの相場変動によるリスクを回避する
  • アクティブ口座による少ない証拠金

ただ一方で、持ち越すことを前提としたロジックには不向きです。

そこで、「持ち越さないけど、持ち越す機能」を考案しました。

1.引けで決済する

2.本来持ち越すべきだった場合は、次の寄りで再度エントリ

こうすることで、次のメリットがあります。

  • 持ち越すことを前提としたロジックに対応できる
  • アクティブ口座が使えるので証拠金を抑えることができる
  • 実際には持ち越していないので休日も安心できる

なんといっても、実際には持ち越していないから休日に安心できるのはでかいでしょう

一方で、手数料が余分にかかってしまうことと、ギャップよって利益がでたとしてもなかったことになります。

でも、メリットの方が大きいので、この機能はかなり良いでしょう!

自動売買とものづくり

自動売買はものづくりである。

ものづくり、つまり、製品開発をするときに生みの苦しみがある。

設計して、

実機をつくって、

試験をして、

失敗して、

また設計しなおして、

また失敗して、、、

これをずっと繰り返す。

でも、気が付いたときには、初めの製品よりもずっと良いものが出来ている。

時間はかかるけど、出来上がったものをみると感動する。

ある程度の出来栄えで一つの製品としては完成として、

その改良したものを次の製品としてまた開発する。

ものづくりは、ずっとその繰り返し。

そして、自動売買の開発もこれとまったく同じだった。

設計して、

プログラムを書いて、

実売買して、

大損して、ときどきは爆益して、基本は損して、

また設計し直して、

プログラム書いて、

実売買して、

失敗して、、、、

この繰り返し。

でも、気が付いたら、かなり良いものが出来ていた。

そして、そいつを商品とした。

もちろん、そいつを運用していくと新たな気づきが生まれて、

また改良していく。その改良バージョンは次の商品になる。

自動売買の開発も終わりがない。

windows updateの自動化

自動売買専用PCだと、夜中にかってにアップデートされると困ることがある。

そこで、windows updateは土日にやりたい。それも自動的に。出来る限り放置したいんです。

ローカルグループポリシーエディターを使えるようにする

ローカルグループポリシーエディターってのが必要になります。

windows home の場合は通常、使えないようになっているので、まずはこれが使えるように変更。

下のコマンドのbatファイルを作成して実行。

@echo off
pushd “%~dp0”

dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientExtensions-Package~3.mum >List.txt dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientTools-Package~3.mum >>List.txt

for /f %%i in (‘findstr /i . List.txt 2^>nul’) do dism /online /norestart /add-package:”%SystemRoot%\servicing\Packages\%%i”
pause

このブログを参考にしました。


実行するとこんな感じ。管理者権限で実行するする必要がありました。

検索バーに「gpedit.msc」と入力するとしたのようなアプリが起動できました。これでOK。

ローカルグループポリシーエディターを設定する

一つ目の設定

二つ目の設定

これで終わり。

ちなみに、二つとも「無効」にすると自動で更新しなくなるらしいです。

あとがき

このやり方は下のブログの方から教わりました。自分のメモ帳(ブログ)にもあると後で検索しやすので残しておきます。

損切波

先物取引において、重要なこと。それが「損切波」。

なにそれ?ってなるでしょう。

勝手にそう呼んでます。

ただ、損切波を知れば、先物が怖くないし、先物のすべてが分かった気になるほど、根底にある原則である。

先物において、トレンドの発生はすべて損切波が絡んでるといってもいいとおもう。

逆を言えば、損切波が発生しない場合、大きなトレンドも発生しないということ。

細かい理屈は、おいおい書いていきます。

とにかく、損切をするときは、そこからトレンドが発生するってことを覚えておいてほしい。

ちなみに、

自動売買ソフトVolPotには、この原則を元にして開発されています。

つぶやき:オリジナルロジック?

トレード手法って、世の中にいっぱいあるし、成績が良い人のものを真似してどんどん勝てるようにするべきだとおもう。

ただ、自動売買の場合、真似するときは紳士的であるべき。

裁量の場合は、勝ってる人と全くおなじにはできないけど、

自動売買って、プログラムと同じで完全に真似できてしまう。

たしかに勝ってる自動売買のロジックはほれぼれするし、真似したくなる。

そして、真似してもいいとおもう。

ただ、真似するなら「何を参考にしたかを明記」するべき。

それ、本当は〇〇さんが公開してたやつでは?

ってたまに思うことがある。

(とくに〇x系は人気w)

それに、将来、自分のロジックややり方をパクられたと思ったときに、

「カジカさんのを参考にしてます」ってなったらうれしいって思うけど、

「オリジナルです」って見かけたら、あれれ?

っておもう。

論文書くときも、同じだよね。

何を参考にして、何がオリジナルかを明確にしておかないと、

こういった研究や開発はオープンではなくなる。

自分は気を付けたい。

自動売買用PCの設定

先日、自動売買用に新たにPCを買いました。

購入したPC:https://kajikablog.com/trading/tradingpc/

そのPCを自動売買専用の設定をする時に、つまずいたところを備忘録として残して置く。

基本的な設定方法

自動売買専用PCの基本的な設定方法は、以下のリンクがとても分かりやすい。

参考1https://boctok-pc.co.jp/2020/04/14/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%81%AB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/#Windows10

参考2https://boctok-pc.co.jp/autopc-setting/

最低限やること

追加の設定

  • 桜時計による時刻合わせの自動化

あると便利

  • chromeリモートデスクトップを入れる
  • teamviewerを入れる

chromeリモートデスクトップは自分同士でやりとりするときに便利

teamviewerは人から手助けしてもらうときに便利

自分がつまずいた点と対処法

結論

  • 自動ログインは初期設定が終わった後にしかできない
  • ローカルアカウントは使用できない
  • 岡三RSSのアドインは上の階層のもので設定

初回設定時にパスワードなしの設定ができない

どうやら2020年10月以降の新品PCまたはクリーンインストールした場合では、パスワードなしでPCの初回設定ができないみたい。

microsoftアカウントの入力とPINの設定が必須みたい。

仕方ないので、microsoftアカウントで設定し、その後ローカルアカウントでパスワードなしの状態にする作戦を開始。

ただ、この方法では岡三RSSが適応できない問題が発生したので、断念。

別の方法として、ログイン時にパスワードを聞かない設定にすることで対処できた。

「netplwiz」から設定する方法。このとき、

ユーザー名:windowsアカウント

パスワード:widowsアカウントのパスワード

に設定すること。

参考リンクhttps://pc-karuma.net/windows10-disable-password-login/

ローカルアカウントの作り方によってはアカウントが表示されない

最終的にはローカルアカウントを使用していないので、関係ないのだが、この問題に相当な時間を費やしたので、悔しいので残しておく。

ネットで調べても出てこないので、あまり知られてない問題かも。運が悪い。

ユーザーの情報からローカルアカウントに切り替える選択をして、その際に新規ローカルアカウントを作成できるのだが、その設定を後から確認、変更しようと思ってもできない。

その他のアカウント作成から同じ名前で作成しようとするとエラーになるので、内部的には存在しているとになる。ちなみに/userフォルダにも作成したアカウント名のフォルダが作られないのも不思議。

対処法:問題の真因が不明で、どこまで影響範囲があるか分からないこと、さらに買ったばかりのPCで他に設定をしていないこから、工場出荷状態に戻すことにした。そして、工場出荷状態に戻した後、今度は家族とその他のアカウント設定からローカルアカウントを作成することで、表示できるようになった。

ただ、結局使わないが・・・

岡三RSSが適応できない

この問題が一番ショックだった。

ローカルアカウントでは、アドインしても適応できてないみたい。

そんな情報は調べても出てこなかったが、きっとそう。

ローカルアカウントのエクセルのリボンに「アドイン」が出てこなかった。それ以外の設定はできているみたいだったけど、結局使えなかった。

そしてローカルアカウントを諦めるハメになった。

岡三RSSのアドイン元を間違えた

これは、岡三RSSの取説が悪いって言いたい。だって、2つの取説でパスが違うんだもん。

取説1:証券会社HPからダウンロードしたPDFの取説

取説2https://www.okasan-online.co.jp/ont/rss/install/

AddInのフォルダ内の岡三RSS.xlaを使うのか、その上の階層の.xlaを使うのかわからない。しかも、両方にあるという代物。どちらでもそのPCだけを考えると動くのだが、ほかの人とやり取りするとき、自分の同士でやりとりしたときにどっちを参照しているかで動作する、しないに影響あるから厄介。

とりあえず、自分の中では統一したい。が、過去にどちらを参照したか思い出せないので、AddIn下のアドインで設定してみる

⇒失敗。

岡三RSSをアンインストールして、再度インストールからやり直しで、上の階層のアドインを参照させることにした

⇒成功

はあ、面倒だった。

自分の中では上の階層のアドインを使用というルールにしておく。

自動売買VolPotのLive配信

VolPot(日経225自動売買ソフト)をYouTubeでLive配信していこうとおもったり。

いま使っているもう一つの自動売買ソフトのまねごとです。

まずは、Live中は放置できるPCの準備。これはお得なノートPCを買いました。

つぎに、どうやって動画撮影していくか。

Live配信の場合

「OBS Studio」というのが良さそう。検索したときに上位によく出てるく。

設定方法は、例えば下の記事が分かりやすかった

 https://qou.jp/archives/1598

とりあえず、OBSでやってみることにする。あとはPCが手元に届くのを待つだけ

OBS の設定

ストリームキーを設定

詳細はググれば結構でてくる

マイクをオフ

パソコンに内蔵されているマイクがPCのファンの音を拾ってしまうので、オフにしないとうるさい

終了タイマーのセット

相場が15:15に終わるので、開始から6:30で終わるようにしておけばOK

終了タイマーの設定はググれば一瞬。

タスクスケジューラによる自動起動

ここがミソ。OBSを起動するバッチを準備して、そのバッチをタスクスケジューラで実施しても良いが、せっかくらタスクスケジューラに直接動作を記録したい。

  • プログラムは、「obs64.exe」を選択すればよい。これは普通。
  • 追加のオプションに、「–startstreaming」「–minimize-to-tray」

これで、配信開始状態でOBSが起動できる。あと、トレイ内で起動できるので、エクセルがトップ画面にくる。

ちなみに、「/min」コマンドで最小化の状態で起動できるみたいだが、どうもうまくいかないので、あきらめた。(start /min obs64.exe)

  • 開始オプションはobs64.exeがあるフォルダを選択しておく。

コレ重要。バッチに書くなら、cdコマンドでobs64.exeのフォルダに移動してから実行する動作が、これで再現できる。

OBSコマンド参考

タスクスケジューラの設定参考

タスクスケジューラの参考2

youtube側の配信設定

ライブ配信するには、スケジュール予約をしておくとやりやすい。ただ、これは毎日自動で開始する方法が見つかっていないので、毎日、設定する必要がある。

ただ、配信開始は、別PCからでもできるので、配信元PCが手元になくてもよい。

説明動画を作成して配信する場合

動画にやじるしとか線を書いていくのを「アノテーション」と言うらしい。

それがやりやすいソフトをyoutubeで発見。さすがyoutube。あまり詳しく調べてないけど、まずはこれでいいかなって思い始めた。

 https://www.youtube.com/watch?v=CHAKxdzSU9o

その商品は「EaseUS RecExperts」だそうです。

 https://jp.easeus.com/screen-recorder/index.html?utm_source=YouTube-ZB-202007-Nakamoto&utm_medium=referral

現在有力No.1

ちょっと他にも調べてみます。。。(調べたら、ここ以降を修正)

自動売買VolPotの販売方法検討

有料版VolPotをnoteで販売開始しました。

https://note.com/notes/nd5033dcc3c96/edit

==以下は過去の記事=======================

(作成中:2021.4.13)

ゆくゆくはVolPot(日経自動売買ソフト)を販売していこうと思っている。

そこで個人で販売する上での課題を調査してみた。

まず「金融商品取引業」になっていないこと。

特に「助言業」になっていないことに注意する。

助言業は金融商品の価格の傾向やタイミングについて示唆し、金銭をいただく行為

逆に登録すればOKってことなら登録しようと思いましたよ。ただね、かなーーーーりハードルが高いんです。

金融商品取引業にならないためには

  • ソフトの売り切りは可能
  • 会員制はその用途次第
  • 月額制は不可
  • バージョンアップ前提の配布は不可(
    バージョンアップをすることを前提として販売して、バージョンアップ版を提供したりそれに対し、対価を求める場合)
  • 設定値を変更してもらう場合は誰でも読める媒体でつぶやく(例:新聞、雑誌、会員制でないブログ)
  • 設定値等の変更の仕方を指導する会を催すことは問題ない(ただし、主催者が推奨値を言わないことを徹底すること。参加者(主催者と資本関係や金銭の授受のない方)が何を推奨しようが構わない)

そこで考えた販売方法は以下

販売方法(仮)

  • 不特定多数に売り切り(反社会勢力、同業他社等を除く)
  • ライセンス期限を設ける(例:1か月用、6か月用など)

残課題

バージョンアップをした場合、せっかくなので使っていただきたい。バグとはいかないまでも軽微な修正をした場合、それも本当は更新してほしい。

こうなると、なんとかバージョンアップをした場合に購入者に反映できるようにしたい。

ただ、金融商品取引業にならないためにはバージョンアップ前提での配布が不可のなのでここは残課題としている。

下記は残課題に対するメモ

  • バージョンアップの無償提供ならOKかも
  • noteなどで不特定多数に販売した場合にバージョンアップの無償提供が相性悪い
  • 設定したライセンス期限とバージョンアップ版の差し替えは相性が悪い

別の販売手段検討

ロジックだけをオートレさんとかで販売する。

ただ、ここにも課題あり。現在のオートレさんにはないロジックを使っているので、そのままでは実装できない。。。ほんとはこれが一番楽ちん

謝辞

これらのことの一部はとある企業の社長さんに相談にのってもらいました。大変お世話になりましたので、この場をお借りして感謝を申し上げます。

参考

http://hokkaido.mof.go.jp/kinyu/jouhou/fx-attention.html

http://office-ishikawa.net/archives/3926