archives

損切波

先物取引において、重要なこと。それが「損切波」。

なにそれ?ってなるでしょう。

勝手にそう呼んでます。

ただ、損切波を知れば、先物が怖くないし、先物のすべてが分かった気になるほど、根底にある原則である。

先物において、トレンドの発生はすべて損切波が絡んでるといってもいいとおもう。

逆を言えば、損切波が発生しない場合、大きなトレンドも発生しないということ。

細かい理屈は、おいおい書いていきます。

とにかく、損切をするときは、そこからトレンドが発生するってことを覚えておいてほしい。

ちなみに、

自動売買ソフトVolPotには、この原則を元にして開発されています。

つぶやき:オリジナルロジック?

トレード手法って、世の中にいっぱいあるし、成績が良い人のものを真似してどんどん勝てるようにするべきだとおもう。

ただ、自動売買の場合、真似するときは紳士的であるべき。

裁量の場合は、勝ってる人と全くおなじにはできないけど、

自動売買って、プログラムと同じで完全に真似できてしまう。

たしかに勝ってる自動売買のロジックはほれぼれするし、真似したくなる。

そして、真似してもいいとおもう。

ただ、真似するなら「何を参考にしたかを明記」するべき。

それ、本当は〇〇さんが公開してたやつでは?

ってたまに思うことがある。

(とくに〇x系は人気w)

それに、将来、自分のロジックややり方をパクられたと思ったときに、

「カジカさんのを参考にしてます」ってなったらうれしいって思うけど、

「オリジナルです」って見かけたら、あれれ?

っておもう。

論文書くときも、同じだよね。

何を参考にして、何がオリジナルかを明確にしておかないと、

こういった研究や開発はオープンではなくなる。

自分は気を付けたい。

自動売買用PCの設定

先日、自動売買用に新たにPCを買いました。

購入したPC:https://kajikablog.com/trading/tradingpc/

そのPCを自動売買専用の設定をする時に、つまずいたところを備忘録として残して置く。

基本的な設定方法

自動売買専用PCの基本的な設定方法は、以下のリンクがとても分かりやすい。

参考1https://boctok-pc.co.jp/2020/04/14/%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%81%AB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/#Windows10

参考2https://boctok-pc.co.jp/autopc-setting/

最低限やること

  • 自動ログインできる状態にする
  • エクセルを使えるようにする
  • 岡三RSSを設定する
  • 更新プログラムを停止する
  • スリープを解除する
  • タスクスケジューラに自動再起動の設定

あると便利

  • chromeリモートデスクトップを入れる
  • teamviewerを入れる

chromeリモートデスクトップは自分同士でやりとりするときに便利

teamviewerは人から手助けしてもらうときに便利

自分がつまずいた点と対処法

結論

  • 自動ログインは初期設定が終わった後にしかできない
  • ローカルアカウントは使用できない
  • 岡三RSSのアドインは上の階層のもので設定

初回設定時にパスワードなしの設定ができない

どうやら2020年10月以降の新品PCまたはクリーンインストールした場合では、パスワードなしでPCの初回設定ができないみたい。

microsoftアカウントの入力とPINの設定が必須みたい。

仕方ないので、microsoftアカウントで設定し、その後ローカルアカウントでパスワードなしの状態にする作戦を開始。

ただ、この方法では岡三RSSが適応できない問題が発生したので、断念。

別の方法として、ログイン時にパスワードを聞かない設定にすることで対処できた。

「netplwiz」から設定する方法。このとき、

ユーザー名:windowsアカウント

パスワード:widowsアカウントのパスワード

に設定すること。

参考リンクhttps://pc-karuma.net/windows10-disable-password-login/

ローカルアカウントの作り方によってはアカウントが表示されない

最終的にはローカルアカウントを使用していないので、関係ないのだが、この問題に相当な時間を費やしたので、悔しいので残しておく。

ネットで調べても出てこないので、あまり知られてない問題かも。運が悪い。

ユーザーの情報からローカルアカウントに切り替える選択をして、その際に新規ローカルアカウントを作成できるのだが、その設定を後から確認、変更しようと思ってもできない。

その他のアカウント作成から同じ名前で作成しようとするとエラーになるので、内部的には存在しているとになる。ちなみに/userフォルダにも作成したアカウント名のフォルダが作られないのも不思議。

対処法:問題の真因が不明で、どこまで影響範囲があるか分からないこと、さらに買ったばかりのPCで他に設定をしていないこから、工場出荷状態に戻すことにした。そして、工場出荷状態に戻した後、今度は家族とその他のアカウント設定からローカルアカウントを作成することで、表示できるようになった。

ただ、結局使わないが・・・

岡三RSSが適応できない

この問題が一番ショックだった。

ローカルアカウントでは、アドインしても適応できてないみたい。

そんな情報は調べても出てこなかったが、きっとそう。

ローカルアカウントのエクセルのリボンに「アドイン」が出てこなかった。それ以外の設定はできているみたいだったけど、結局使えなかった。

そしてローカルアカウントを諦めるハメになった。

岡三RSSのアドイン元を間違えた

これは、岡三RSSの取説が悪いって言いたい。だって、2つの取説でパスが違うんだもん。

取説1:証券会社HPからダウンロードしたPDFの取説

取説2https://www.okasan-online.co.jp/ont/rss/install/

AddInのフォルダ内の岡三RSS.xlaを使うのか、その上の階層の.xlaを使うのかわからない。しかも、両方にあるという代物。どちらでもそのPCだけを考えると動くのだが、ほかの人とやり取りするとき、自分の同士でやりとりしたときにどっちを参照しているかで動作する、しないに影響あるから厄介。

とりあえず、自分の中では統一したい。が、過去にどちらを参照したか思い出せないので、AddIn下のアドインで設定してみる

⇒失敗。

岡三RSSをアンインストールして、再度インストールからやり直しで、上の階層のアドインを参照させることにした

⇒成功

はあ、面倒だった。

自分の中では上の階層のアドインを使用というルールにしておく。

自動売買VolPotのLive配信

VolPot(日経225自動売買ソフト)をYouTubeでLive配信していこうとおもったり。

いま使っているもう一つの自動売買ソフトのまねごとです。

まずは、Live中は放置できるPCの準備。これはお得なノートPCを買いました。

つぎに、どうやって動画撮影していくか。

Live配信の場合

「OBS Studio」というのが良さそう。検索したときに上位によく出てるく。

設定方法は、例えば下の記事が分かりやすかった

 https://qou.jp/archives/1598

とりあえず、OBSでやってみることにする。あとはPCが手元に届くのを待つだけ

OBS の設定

ストリームキーを設定

詳細はググれば結構でてくる

マイクをオフ

パソコンに内蔵されているマイクがPCのファンの音を拾ってしまうので、オフにしないとうるさい

終了タイマーのセット

相場が15:15に終わるので、開始から6:30で終わるようにしておけばOK

終了タイマーの設定はググれば一瞬。

タスクスケジューラによる自動起動

ここがミソ。OBSを起動するバッチを準備して、そのバッチをタスクスケジューラで実施しても良いが、せっかくらタスクスケジューラに直接動作を記録したい。

  • プログラムは、「obs64.exe」を選択すればよい。これは普通。
  • 追加のオプションに、「–startstreaming」「–minimize-to-tray」

これで、配信開始状態でOBSが起動できる。あと、トレイ内で起動できるので、エクセルがトップ画面にくる。

ちなみに、「/min」コマンドで最小化の状態で起動できるみたいだが、どうもうまくいかないので、あきらめた。(start /min obs64.exe)

  • 開始オプションはobs64.exeがあるフォルダを選択しておく。

コレ重要。バッチに書くなら、cdコマンドでobs64.exeのフォルダに移動してから実行する動作が、これで再現できる。

OBSコマンド参考

タスクスケジューラの設定参考

タスクスケジューラの参考2

youtube側の配信設定

ライブ配信するには、スケジュール予約をしておくとやりやすい。ただ、これは毎日自動で開始する方法が見つかっていないので、毎日、設定する必要がある。

ただ、配信開始は、別PCからでもできるので、配信元PCが手元になくてもよい。

説明動画を作成して配信する場合

動画にやじるしとか線を書いていくのを「アノテーション」と言うらしい。

それがやりやすいソフトをyoutubeで発見。さすがyoutube。あまり詳しく調べてないけど、まずはこれでいいかなって思い始めた。

 https://www.youtube.com/watch?v=CHAKxdzSU9o

その商品は「EaseUS RecExperts」だそうです。

 https://jp.easeus.com/screen-recorder/index.html?utm_source=YouTube-ZB-202007-Nakamoto&utm_medium=referral

現在有力No.1

ちょっと他にも調べてみます。。。(調べたら、ここ以降を修正)

自動売買VolPotの販売方法検討

(作成中:2021.4.13)

ゆくゆくはVolPot(日経自動売買ソフト)を販売していこうと思っている。

そこで個人で販売する上での課題を調査してみた。

まず「金融商品取引業」になっていないこと。

特に「助言業」になっていないことに注意する。

助言業は金融商品の価格の傾向やタイミングについて示唆し、金銭をいただく行為

逆に登録すればOKってことなら登録しようと思いましたよ。ただね、かなーーーーりハードルが高いんです。

金融商品取引業にならないためには

  • ソフトの売り切りは可能
  • 会員制はその用途次第
  • 月額制は不可
  • バージョンアップ前提の配布は不可(
    バージョンアップをすることを前提として販売して、バージョンアップ版を提供したりそれに対し、対価を求める場合)
  • 設定値を変更してもらう場合は誰でも読める媒体でつぶやく(例:新聞、雑誌、会員制でないブログ)
  • 設定値等の変更の仕方を指導する会を催すことは問題ない(ただし、主催者が推奨値を言わないことを徹底すること。参加者(主催者と資本関係や金銭の授受のない方)が何を推奨しようが構わない)

そこで考えた販売方法は以下

販売方法(仮)

  • 不特定多数に売り切り(反社会勢力、同業他社等を除く)
  • ライセンス期限を設ける(例:1か月用、6か月用など)

残課題

バージョンアップをした場合、せっかくなので使っていただきたい。バグとはいかないまでも軽微な修正をした場合、それも本当は更新してほしい。

こうなると、なんとかバージョンアップをした場合に購入者に反映できるようにしたい。

ただ、金融商品取引業にならないためにはバージョンアップ前提での配布が不可のなのでここは残課題としている。

下記は残課題に対するメモ

  • バージョンアップの無償提供ならOKかも
  • noteなどで不特定多数に販売した場合にバージョンアップの無償提供が相性悪い
  • 設定したライセンス期限とバージョンアップ版の差し替えは相性が悪い

別の販売手段検討

ロジックだけをオートレさんとかで販売する。

ただ、ここにも課題あり。現在のオートレさんにはないロジックを使っているので、そのままでは実装できない。。。ほんとはこれが一番楽ちん

謝辞

これらのことの一部はとある企業の社長さんに相談にのってもらいました。大変お世話になりましたので、この場をお借りして感謝を申し上げます。

参考

http://hokkaido.mof.go.jp/kinyu/jouhou/fx-attention.html

http://office-ishikawa.net/archives/3926