VolPot

無料版:自動売買VolPot

VolPotとは、日経225先物の自動売買ソフト

VolPot詳細リンク

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twitter(ここに来る人はほとんどご存じかと:カジカの自動売買)

・本ロジックは将来の利益を保証するものではありません。
 損失が出た場合自己責任となりますのでご注意下さい。
・実売買前にシミュレーションで稼働状況をご確認下さい。
・ドローダウンに備え、資金には余裕を持たせてください

無料版について

有料配布(未整備)を考えているが、まずは無料版でニーズを確認することにした。

無料版は一部の機能で制限がある。以下が主な制限内容

  • PCは一台まで
  • ロジックは注文1のみ
  • 枚数は1枚のみ
  • ライセンス期限が約2週間

これらの制限は、有料版との差別化という意味もあるが、ロジックと枚数制限は、いきなり退場するのを防ぐため

無料版の配布条件

無料版の配布条件は以下です。

  • 使用環境をご自身で準備できる方
  • 無料版の案内ツイート(twitter)をリツイート+使いたい旨のDMをくれた方
  • 反社会的勢力、詐欺師やその疑いがある人(グループ、企業)でない方

希望者が多かった場合、抽選にします。(見込み5名程度)

抽選の場合、当選者は発表する場合があります。これは、偽物対策です。

使用環境について

VolPotはエクセルベースの自動売買ソフトのため、使うためには環境構築が必要です。

  • 一日中稼働できるPCがあること
  • 岡三RSSが使えること

PCについて

PCスペックに不安がある場合は個別で相談してください。

参考PCとその設定

岡三RSSが使えること

岡三RSSは岡三オンライン証券さんが提供しているエクセルのアドインツールです。知らない方はネットでググってください。使うためには、岡三オンライン証券での口座開設、先物口座開設、岡三RSSのインストールです。

使い方

準備

岡三RSSをアドインとその設定をする(詳細は岡三オンライン証券を参照)

VolPot(マクロ付エクセル)を別途配布するのでインストール(というか、どこかに置くだけ)

マクロを有効にする(すべてのマクロを有効にしておくこと)

まずはシミュレーション(デモトレード)のみにしてください。

いきなり実売買をすると、いろいろ焦ります。

毎日の作業

毎朝8:00にPCを再起動する

岡三RSSを起動する

VolPotを起動する

「自動売買開始」ボタンを押す

(15:35ごろに勝手にVolPotが終了する)

16:00ごろにPCを再起動する(手動)

岡三RSSを起動する

VolPotを起動する

「自動売買開始」ボタンを押す

(6:00ごろに勝手にVolPotが終了する)

有料版について

現時点(2021.4.25)では、存在していません。無料版でつかってみたいって人が多ければ有料版を考える。あと、いきなり有料版は提供したくない。仮に有料版を配布するときも、無料版でなっとくした人のみに限定する。

ひとつには、有料版をいきなり買って環境的に使えない場合、残念だから。

あと、買ったはいいけど、このロジック全然勝てないじゃん

ってのを防ぐため。無料版でトライしてみて、もっと使いたいってなった人だけに提供したい。

損切波

先物取引において、重要なこと。それが「損切波」。

なにそれ?ってなるでしょう。

勝手にそう呼んでます。

ただ、損切波を知れば、先物が怖くないし、先物のすべてが分かった気になるほど、根底にある原則である。

先物において、トレンドの発生はすべて損切波が絡んでるといってもいいとおもう。

逆を言えば、損切波が発生しない場合、大きなトレンドも発生しないということ。

細かい理屈は、おいおい書いていきます。

とにかく、損切をするときは、そこからトレンドが発生するってことを覚えておいてほしい。

ちなみに、

自動売買ソフトVolPotには、この原則を元にして開発されています。

VolPot開発秘話

こんにちは、カジカです。

自動売買VolPotの開発秘話をすこし。

VolPotは、出来高ポテンシャル理論に基づいて設計されています。

出来高ポテンシャル理論って?

出来高ポテンシャル理論(Volume Potential theory)もカジカが独自で考案したものです。

なので、一般用語ではないです。

出来高ポテンシャル理論の詳細は非公開ですが、そこからトレンド相場やレンジ相場、レンジの範囲や真の価格変動幅がわかります。

しかも、これらが定量的に計算できます。そのため自動売買に組み込むことができました。

その出来高ポテンシャル理論ですが、もともとはトレンド相場を予測するために考案しました。

とある市販の自動売買を使ってみた経験があります。その市販ソフトはトレンド相場が発生すればそこそこいい成績になるのですが、一方、レンジ相場になると、からっきしダメで、トータルするとむしろマイナスになるという悲惨なものでした。でも、そのソフトを(はじめは良いものだと信じて)使いなそうと努力し、なんとかトレンド相場のみ稼働させることはできないものかと試行錯誤しました。そこで発見したのが出来高ポテンシャル理論です。

なので、出来高ポテンシャル理論はトレンド相場の予測には結構自信があります。もちろん、トレンド相場がわかるならその逆でレンジ相場もわかります。

現在のVolPotはレンジ相場に特化した設定になっています。

これはバックテストをちょっとした結果、VolPotの性質上、トレンドを追いかけるよりもレンジの上下で利益を積み上げた方がプラスになる結果だったからです。

ここまでが出来高ポテンシャル理論の話。

それで、出来高ポテンシャル理論を自動化させればカンペキ!だと思ってその自動化を開始。

これが最終的にはVolPotとなるが、VolPot以前から自作で自動売買ができるようにはしていました。

いまはもうお陀仏になっていますが、MASMALというソフトを開発しました。これはいわゆるシステムトレードです。移動平均線、MACD、ボリンジャーバンドなどを組み合わせてトレードするシステムです。この開発にも数か月かかっています。ただ、最終的には損失が膨らんで断念。

結局、いわゆるシステムトレードでの限界を感じている時期がありました。(なお現在はシステムトレードのよいところも実感しています。オートレで好成績の方もちらほら見かけています)

その次に開発したのが歩値分析によるロジックです。名前はTIFOと命名しました。tick forceの略ですけど、これ自体も自分で勝手に命名したので一般的な呼び名ではないです。

TIFOは過去のデータではなく、今の状態による売買方法です。

TIFOの考え方を思いついたときは、これこそがきっと勝てる方法だとおもいました。ただ、いくつか思いつく方法でトライしましたが、なかなか結果が出せず、これも断念。(その後、復活する)

MASMAL、TIFOと断念が続き、自作自動売買の光がきえかけていました。

そのあと、市販ソフトに手を出して、これも失敗。

ただ、この市販ソフトを使ったときに冒頭の出来高ポテンシャル理論を考案。

ここで、もう一度、自作自動売買に挑戦することにしました。

しかも、そのころには、数名の仲間ができていて、自分のロジックをいろいろ検証してくれる、なんともありがたい方々でした。

自動売買の仕組み自体はMASMALとTIFOで構築済みだったので、出来高ポテンシャル理論をエクセルに落とし込むだけで自動売買ができる見込みがあったので、さっそく実装開始。

ロジックをエクセルに落としては、仲間に配布してそのフィードバックをもらう。フィードバックがあるから、その改良を行って、またフィードバックをもらう。この繰り返しを何度も。

そして出来高ポテンシャル理論をエクセルに落とし込むことがついにできました。あとは構築済みの自動売買に組み込むだけでカンペキな自動売買ができると思っていました。

しかし、その後、自動売買を実装してみると成績はあまりよくありませんでした。裁量ではこの理論に基づいて取引すると、かなり好成績なのになぜか自動売買ではうまくいかない。など、大きな壁にあたりました。

なぜうまくいかないのか分からなくなり、VolPot専用のバックテストプログラムまで開発しました。バックテストで分かったことは、自分がよいと思っていたことも勝率が悪かったりしました。もちろん、良いところも発見できたので、今はその部分だけ残しています。

バックテストとフォワードテストを重ねてVolPotの苦手な相場もどんどん明らかになりました。

それが大きなトレンドを形成するときです。

なんとかトレンド発生を回避する方法がないかと考えましたが、最終的には断念しました。

代わりに、復活したのがTIFO君。しかもバージョンアップして復活。

現在のTIFOは、トレンド発生時にめっぽう強いロジックです。

時を同じくして、クオンツトレードというものを主体とする市販ソフトが登場(前述のものと異なる)。

しかもこの市販ソフトは結構自信があるっぽい感じ(開発者の熱意が感じられる)。

そのロジックの基本的な考え方は、なんとTIFOと同じ(笑)。もちろん、詳細は違いましたけど。そこで、TIFOにも自信がつきました。

それで、

VolPotとTIFOがお互いに補完しあって売買をするという方法に落ち着きました。

レンジ相場につよいVolPotとトレンド相場につよいTIFO。
両者ともいわゆるシステムトレードではないです。
VolPotは、人の気持ちに着目した売買方法、
TIFOは、今の状態による売買方法です。

内部的にはVolPotとTIFOは別物ですが、やはり主役はVolPotなので、

ソフトの名前もVolPotにしています。

今後とも、VolPotをよろしくお願いします。

カジカ

【VolPot】トラブルに関して(一般公開)

岡三RSSが切断しましたとメッセージがでる

岡三RSSと通信の問題です 。VolPotのトラブルではありません。動作にも影響がないので心配いりません。

岡三RSSから毎朝、毎週末に停止しますとメッセージがでる。

岡三RSSの仕様です。 トラブルでもはありません。動作にも影響がないので心配いりません。

書き出し時にエラーとなる

原因1)「data」という名前のフォルダ(空でよい)がVolPotと同じ階層にあることをご確認ください

原因2)VolPotを起動させている状態で、VolPotと違う階層でエクセルを起動させた場合にも発生します。VolPotを再起動させてください。

原因3)zipファイルの状態となっている。zipを解凍してください。

問題が解決したかどうかの確認方法は、「モニタ」シートの「書き出し」ボタンを押下して、./dataにその時間のファイルが生成されていれば正常状態です。

グラフが表示されない

原因1)岡三RSSをアドインしてください

原因2)PCが32bitでないことをご確認ください。PCは64bitのみに対応しています。正確には32bitでも動作可能ですが、内部のパスをご自身で修正してください。

原因3)岡三RSSが動いていない時間帯

岡三RSSがアドインできない

原因1)エクセルがmicrosoft製ではない

原因2)エクセルが2016または2019ではない(365は岡三RSSの対象外)

意味不明なところで注文が入っている

バグの可能性があります。詳細をご連絡ください

気が付いたらエクセルが落ちてる

メモリリークによってエクセルが落ちることがあります。現在、メモリリークの解決はできていません。

設定が保存されない

zipファイルのままの可能性があります。zipファイルを解凍してください。

VolPotの初期設定

シミュレーションを行う場合

自動売買開始まはた自動売買停止ボタンでシミュレーションが開始または停止できる。出荷状態では実売買はできないようになっている。

実売買を行う場合

バスワードを入力する

実行フラグを1に変更

PCを2台利用には、PC利用番号をPCごとに変更しておく