自動売買VolPotの販売方法検討

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(作成中:2021.4.13)

ゆくゆくはVolPot(日経自動売買ソフト)を販売していこうと思っている。

そこで個人で販売する上での課題を調査してみた。

まず「金融商品取引業」になっていないこと。

特に「助言業」になっていないことに注意する。

助言業は金融商品の価格の傾向やタイミングについて示唆し、金銭をいただく行為

逆に登録すればOKってことなら登録しようと思いましたよ。ただね、かなーーーーりハードルが高いんです。

金融商品取引業にならないためには

  • ソフトの売り切りは可能
  • 会員制はその用途次第
  • 月額制は不可
  • バージョンアップ前提の配布は不可(
    バージョンアップをすることを前提として販売して、バージョンアップ版を提供したりそれに対し、対価を求める場合)
  • 設定値を変更してもらう場合は誰でも読める媒体でつぶやく(例:新聞、雑誌、会員制でないブログ)
  • 設定値等の変更の仕方を指導する会を催すことは問題ない(ただし、主催者が推奨値を言わないことを徹底すること。参加者(主催者と資本関係や金銭の授受のない方)が何を推奨しようが構わない)

そこで考えた販売方法は以下

販売方法(仮)

  • 不特定多数に売り切り(反社会勢力、同業他社等を除く)
  • ライセンス期限を設ける(例:1か月用、6か月用など)

残課題

バージョンアップをした場合、せっかくなので使っていただきたい。バグとはいかないまでも軽微な修正をした場合、それも本当は更新してほしい。

こうなると、なんとかバージョンアップをした場合に購入者に反映できるようにしたい。

ただ、金融商品取引業にならないためにはバージョンアップ前提での配布が不可のなのでここは残課題としている。

下記は残課題に対するメモ

  • バージョンアップの無償提供ならOKかも
  • noteなどで不特定多数に販売した場合にバージョンアップの無償提供が相性悪い
  • 設定したライセンス期限とバージョンアップ版の差し替えは相性が悪い

別の販売手段検討

ロジックだけをオートレさんとかで販売する。

ただ、ここにも課題あり。現在のオートレさんにはないロジックを使っているので、そのままでは実装できない。。。ほんとはこれが一番楽ちん

謝辞

これらのことの一部はとある企業の社長さんに相談にのってもらいました。大変お世話になりましたので、この場をお借りして感謝を申し上げます。

参考

http://hokkaido.mof.go.jp/kinyu/jouhou/fx-attention.html

http://office-ishikawa.net/archives/3926

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