自動売買とものづくり

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自動売買はものづくりである。

ものづくり、つまり、製品開発をするときに生みの苦しみがある。

設計して、

実機をつくって、

試験をして、

失敗して、

また設計しなおして、

また失敗して、、、

これをずっと繰り返す。

でも、気が付いたときには、初めの製品よりもずっと良いものが出来ている。

時間はかかるけど、出来上がったものをみると感動する。

ある程度の出来栄えで一つの製品としては完成として、

その改良したものを次の製品としてまた開発する。

ものづくりは、ずっとその繰り返し。

そして、自動売買の開発もこれとまったく同じだった。

設計して、

プログラムを書いて、

実売買して、

大損して、ときどきは爆益して、基本は損して、

また設計し直して、

プログラム書いて、

実売買して、

失敗して、、、、

この繰り返し。

でも、気が付いたら、かなり良いものが出来ていた。

そして、そいつを商品とした。

もちろん、そいつを運用していくと新たな気づきが生まれて、

また改良していく。その改良バージョンは次の商品になる。

自動売買の開発も終わりがない。

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